ついに本命枠の眼鏡っ娘登場

 今月のきららキャラット、けいおん原作でついに軽音部に眼鏡っ娘が入部とは!
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けいおん!! 純ちゃんベースの謎 その2

前回の「けいおん!! 純ちゃんベースの謎」の続き。

純ちゃんの所持するサムライベースは果たして私物なのかジャズ研の備品なのか
という疑問だった部分は、先日発売された原作4巻で確認したところ純ちゃん自身が
お金貯めて買った中古のベースだったという設定で登場していたので、純ちゃんの
私物ということでほぼ確定なのだろう。

ただ、原作の登場と2期5話のタイミングが非常に近いので、これもまた原作とアニメ
で事前に擦り合わせを済ませていた可能性が高いけど、そうすると新たな謎というか
疑問が生まれる。
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けいおん!!「長寿と繁栄を」のコツ?

2期5話で梓が指のストレッチとして紹介し、早速純ちゃんが「ブタッ!」とネタにして
終盤になってからは唯や和の挨拶のサインとして使われた手のポーズ。

スター・トレックの「バルカンサリュート」に似てるが、親指は開かず、指を揃えた平手の
中指と薬指の間だけを開くけれど、これが中々思い通りには行かない。

どうしても指先を開こうとイメージすると上手く開かないけど、指の股の付け根の部分を
開こうと意識してからは動きやすくなった感じがする。

あとは、薬指と小指を少し前傾させながらだと開きやすいかも。最初はそうしてたw

けいおん!! #23 「放課後!」

 さて、日付を推測するに前回から半月〜1ヶ月近く経ったらしい卒業式の前日。

冒頭、いきなりアイロンかけてるのは4話の憂の再来かと思いきや唯だった衝撃の事実。
しかも、6話の時と違ってちゃんとアイロンかけられてるし。一体どうしたんだよ唯。
夏期講習の朝しっかり起きてた時のような「いつの間に進化したんだ?」感。

そして姉を気遣ってメールしようとする憂よりも先んじて行動して登校する唯。
律の召集があったとは言え、いつもと何かが違う・・・。
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けいおん!! 梓と純と4+1

#20のエントリを書いてる最中に一番迷った個所があった。

>そんな自分たちのために居場所があって、見守ってくれる大人がいて、助けてくれる友人
>がいて、支えてくれる家族がいて、理解してくれる後輩がいて、応援してくれるクラスメイト
>たちがいて、ライブを見てくれる沢山の人たちがいて、その全部に「ありがとう!!」して。

この中の「理解してくれる後輩がいて」は純ちゃんのことだけどこれを書く時に、一体唯から
見て純ちゃんとは一体何なんだろうと。考えあぐねても「後輩」としか出て来なかった。

そうすると、2年生トリオの存在とは?
憂は当然妹で家族であるし、梓はHTTの一員だけど後輩でもある。すると純ちゃんと被る。
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けいおん!! #22 「受験!」

一気に3学期になり受験シーズンに突入、原作とほぼ同時進行になった今回。
おそらく原作側とは予め基本的なあらすじだけ擂り合わせて、アニメ側も別々に作ったと
思われる。そのせいだろうか。

・唯たちが受験。
・純ちゃん大活躍。
・憂を頼って平沢家にて2年生トリオが唯たちのためにバレンタインのチョコケーキ作り。
・さわちゃん、チョコケーキの分け前を欲しがる。
・純ちゃんは澪目当てにチョコ作り。
・唯たちは4人とも同じ大学に無事合格。

大筋は同じなのに、原作とアニメでこうも違う展開になる辺り、それぞれの世界観の解釈
の違いが見て取れてるのが興味深く、一粒で二度美味しいエピソードが出来上がるとは
つくづく創作の世界というのは面白い。
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けいおん!! #24が最終話か。

真偽を確認したかったので、情報が出始めてすぐに食いつくのは控えてたけど
どうやら本当らしい。

ということは、残り3話を使って後日談をやるんだろうし、唯たちの卒業後のことを2期で
決着をつけてくれるのだろうか・・・。
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けいおん!! 純ちゃんベースの謎

2期5話の2年生トリオセッションで純ちゃんが使用したベース、ヤマハSBV-500。
「サムライベース」とも呼ばれた独特のフォルムで弾きやすく女性人気も高かった
とのことで、まさに女子高のジャズ研にぴったり。
生産拠点だった台湾工場の閉鎖に伴い、今では生産中止になったんだとか。

で、次の出番はいつかと待ちわびてるうちに、ちょっと気になったことが。
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けいおん!! #21「卒業アルバム!」

燃え尽きて腑抜けてる梓の姿は珍しくて面白い。
髪の毛いじりで1話作れるあたり、やっぱり女の子世界のアニメだったかと。

でも、文房具用のハサミで髪を切るのはやめた方がいいです。
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けいおん!! #20「またまた学園祭!」

ついにやって来た20話、2期としても軽音部としてもクライマックスとなる桜高祭ライブ。

最終回前の最終回、Gガンダムで言えば東方不敗の最期。
喩えはさておき、20話の反応は今までになく極端に分かれた回だったのが印象的。
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